バイナリーオプションの相場攻略法

バイナリーオプション攻略の基本

バイナリーオプションでは、FXのチャートはあくまでもトレンド判断に用い、細かい価格までは重視しません。全体の流れがつかめれば「どんなチャートを使っても構わない」ということになります。

 

もともと『ボリンジャーバンド扇法』は、FXのデイトレースギャルピンクで使う手法です。したがって私の場合、バイナリーオプションで使う場合も「短期集中トレード」が多いです。また、トレンドが長く続く相場では「時間制限のあるバイナリー」よりも、FXで順張りトレードの方が、利益を出せるケースもあります。

 

バイナリーオプションで短期間に結果を出す方法は「2種類の逆張り」です。

 

・急騰・急落後の
逆張り経済指標や要人発言など、相場に大きな変化が現れたとき、その「戻り」を狙う方法です。これはFXでもバイナリーオプションでも使えます。特にボリ平ドラゴン式ではドラゴンのアタマ「遅行スパン」がカックンと曲がるので、反転ポイントが見やすいのが特徴です。

 

・レンジ相場での逆張り
この狙いは、「レンジ相場」で頻繁に訪れる逆張りパターンです。FXの場合、トレンドがないと取引しても値幅が取れないので、反転ポイントが分かってもトレードしないことがあります。それに対し、わずかな値幅でも方向性が合っていれば利益になるバイナリーオプションなら、コツコツとしかも短期間に結果を出しやすいという利点があります。

 

・逆張りは無理をしない
相場の急騰・急落に合わせた逆張りエントリーは、いつ元のトレントに戻るか分かりません。ですから取引時間をなるべく短くし、たとえ途中で相場が反転してもアウトにならないように、満期までの『残存時間』を考慮します。チケット購入金額も、あえて『高めのチケット=成功しやすい』ものを購入し、無理なく取引を成功させる方法もあります。

 

・経済指標の注意点
経済指標の動意を利用した逆張りトレードも有効ですが、指標結果によっては一時的な変動だけで、すぐに元に戻ってしまうことがあるので要注意です。

 

・バイナリーの問題点
バイナリーオプションはチャートで今後相場が「上がるか、下がるか?」の投資判断を行います。しかしその読みが当たったとしても、それはいつまでのことなのか? 「満期時刻に到達した地点の判定価格」を予測できなければ利益につながりません。

 

「途中売却」という方法もありますが、判定時刻前に決済した場合は利益が少なくなります。

 

ですから短期トレードの場合は「損切り」以外で途中売却は使いません。このようなケースではいつでも利確・損切りできる、”時間制限のないFX々の方が良いときもありますし、「トレードチャンスにバイナリーオプションの取引時間が合わない」という場合もあります。原資産が同じ「FXとバイナリーオプション」は、そのときの相場環境によって賢く使い分けるのが得策です。